準貧困層の医療従事者がFIREを目指す金融教育ブログ

金融教育ブログ。準貧困層の作業療法士。ファイナンシャルプランナー(個人資産相談業務、生保顧客資産相談業務)。

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岸田総裁による金融所得課税を引き上げる考え-FIREした人にとって、死活問題-

岸田総裁は、金融所得課税を引き上げる考えを示しています。これは、FIREを目指す者やFIREした人にとって大きな問題となり得ます。金融所得に対する課税額が増えることでFIREまでの期間が遠のき、FIREした人にとっては所得減少に伴う死活問題に発展する可能…

自己投資を疎かにすることは、自分の価値を下げる-サラリーマンだからこそ、努力を-

自己投資を疎かにすることで、経済危機の際に、リストラ対象となる可能性があります。リストラされてしまうとFIREどころではなくなってしまいます。そのため、自己投資をすることで会社に必要な人材として認めてもらう必要があります。しかし、自己投資の方…

お金持ちになる最速の方法-長期投資が出来る仕組み作りをする重要性-

資産形成をしていく上で基本的に収入と支出のバランスを考え、いくらなら投資に捻出できるか把握する必要があります。そして、支出を見直すことによって、投資資金の捻出金額が増えて、積極投資をすることができます。長期投資をしていく仕組み作りでは、投…

世界一裕福な一族の投資会社でもインデックス投資が基本-インデックス投資は勝者のゲーム-

大富豪であってもインデックス投資を基本としており、投資の最適解と言えます。しかし、ポートフォリオ内をETFでリバランスすることで新興株式市場に重きを置いた戦略となっています。このように投資比率を変えることで、どの市場に比重をかけるかで投資のオ…

ビットコインに投資をするな-ビットコインが投資対象として敬遠される理由-

多くの人が自分の理解できないことを宗教や詐欺といった言葉で片付けようとします。しかし、それは誤りであり、理解しようとしません。それゆえ、ビットコインは投資対象として敬遠されています。しかし、本質を知ることで投資対象となり得るのではないでし…

米国SECによるビットコインETFがゲームチェンジャーになる理由

中国の暗号資産規制というのは、過去にも繰り返し発表されています。その度に大きな下落に見舞われていますが、最終的にその時が底となっています。そのことから考えても、将来的には、楽観的な予測が多く、ビットコインETF承認が控えているということを考え…

過去の傾向から、ビットコインの大相場を推測する-ビットコイン アノマリー-

過去の傾向から、ビットコイン相場は9月を起点に上昇トレンドを形成しやすく、年末から翌年まで上昇することが期待できます。しかし、アノマリーはあくまで上昇傾向ということであるため、必ずしもそうなるとは限りません。今後短期的な下落相場はあるものの…

ビットコインはまだ躍進し続ける-待ち焦がれるETF承認-

ビットコインETF承認は、過去から何度も繰り返し行われており、承認されることで機関投資家の投資マネーの流入が期待できます。その時には、ビットコインは大幅に上昇が期待できます。ETFを承認している国もありますが、アメリカが世界に遅れを取るとは考え…

【完全版】米国の暗号資産の法規制について-厳密な規制に乗り出す-

米国議会が暗号資産について、厳格な法規制に乗り出しています。それにより、マネーロンダリングの防止と投資家保護の確保ができるとされています。このように厳格な法規制をすることで市場環境を整備することは将来的にETFを承認するための布石だと思ってい…

コツコツ積立投資か一括投資のパフォーマンスであれば、どちらが優れているか?

米国株のパフォーマンスは、年平均リターンで6.8%あります。一括投資であれば、年リターンを最大限享受できます。しかし、大暴落時には心理的不安が大きくなるため、注意が必要です。また、積立投資にもメリットがあり、投資の自動化やクレカ積立投資・ドル…