準貧困層の医療従事者がFIREを目指す金融教育ブログ

金融教育ブログ。準貧困層の作業療法士。ファイナンシャルプランナー(個人資産相談業務、生保顧客資産相談業務)。

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人生観

私が支出の見直しや投資に目覚めたきっかけ-保険から始まり、投資までの道筋-

今回は、私が保険から始まり、投資までの興味を示す道筋を書きました。人それぞれ事情はあるでしょう。しかし、他人に左右されることなく、自分で調べ尽くして得た結果は、誰にも揺るがすことのできない信頼を得た考えです。その軸となる考えができたのであ…

個々の特徴から、自分にとってベストな投資戦略を-我が道を行く-

人それぞれの個性があり、自分の特徴を把握する必要があります。パーソナルファイナンスの観点から、収入・支出・投資によって、3パターンに分類されます。リスクを好む投資家タイプであるハスラー、特別なスキルを会得している投資家、支出を最大限に抑える…

居住地を変えることでよりFIREをしやすくする-国内アービトラージ-

地理的アービトラージをすることで同世代の人よりも早くFIREを達成することができます。これは、国内でも応用できると私は考えています。東京-沖縄を比較すると年収が2倍弱異なってきます。収入が高い地域で稼いだ後に、生活コストの低い地域へ移住すること…

子供の発達段階に合わせた金融教育方法を-子供の頃からお金の英才教育を-

日本では、お金の話は悪しきものと捉えられ、家族間では話し合うことがほとんどありません。これでは、金融教育が進みません。そのため、お金の話をオープンにして、子供の頃からお金の話題について触れる必要があります。子供へは、実体験に基づいた教育が…

FIREを目指すために、自分にとって本当に必要なものを見つめ直す-大切なことに全集中-

FIREを目指すために、自分にとって本当に必要なものを見つめ直すことが重要です。時間は有限だからこそ、取捨選択して、時間の使い方を考える必要があります。投資と同様に時間も長期的な視点で見ることで、本当に今すべきことが明らかになってきます。そう…

自己投資を疎かにすることは、自分の価値を下げる-サラリーマンだからこそ、努力を-

自己投資を疎かにすることで、経済危機の際に、リストラ対象となる可能性があります。リストラされてしまうとFIREどころではなくなってしまいます。そのため、自己投資をすることで会社に必要な人材として認めてもらう必要があります。しかし、自己投資の方…

世界一裕福な一族の投資会社でもインデックス投資が基本-インデックス投資は勝者のゲーム-

大富豪であってもインデックス投資を基本としており、投資の最適解と言えます。しかし、ポートフォリオ内をETFでリバランスすることで新興株式市場に重きを置いた戦略となっています。このように投資比率を変えることで、どの市場に比重をかけるかで投資のオ…

FIREを目指すことによる弊害-何かを得る事は、何かを失うこと-

FIREを目指すことで、自由な時間を得る代償として、自己投資を過小評価している可能性があります。それは、物事を楽しむ能力を育む機会や経験を積む機会を奪っている可能性があります。若い時こそ、自己投資を行い、歳を重ねるに合わせて、得た経験を活かす…

投資を「お金・時間・能力」の3つのリソースから考える-自己投資か株式投資か-

「お金・時間・能力」は相互関係にあり、何かを得るということは何かを失うということです。しかし、投資をすることで3つのリソースを全て補完することができます。また、若い時ほど、自己投資をする必要があります。自己投資とは、仕事に関わることだけでは…

【日本経済編③】失われた20年で本当に失ったもの-成長しない日本-

日本の経済規模は1990年をピークに低下傾向にあります。それに比べて、諸外国は順調に成長をしており、日本との経済規模の差を縮小しつつあります。経済規模縮小による影響として、日本は国際的な信用度の低下や国際的競争力の弱体化が懸念されます。そして…

【日本経済編②】潜在能力だけは世界一の日本-過去の栄光にすがることなく、前進あるのみ-

日本人は、日本が褒められることで優越感に浸ることで承認欲求を満たす状態に陥っています。数々のデータから、一人当たりのランキングは上位に位置することなく、潜在能力だけは、世界一秘めています。しかし、秘めているだけでは何の意味もありません。日…

【日本経済編①】日本の生産性は、先進国の中で最低であり、貧困率が高い-日本は人口が多いだけ-

日本は、生産性は先進国最低であるものの、労働者の高スキル比率は世界一となっています。この状態で生産性が上がらないのは、経営者の問題です。失われた20年を取り返すためにもシェアホルダー・アクティビズムの政策を取ることで、経営者にプレッシャーを…

なんの力にもならない知識はない-読書は、一瞬で偉人の人生を疑似体験する-

読書は、自分にない知識や経験を数時間で学ぶことのできるツールの一つです。書物は、偉人の人生を数千円で疑似体験でき、成功体験・失敗体験も含めて、学びを与えてくれます。そして、読書は教育や自己投資の一つとしても有意義なものです。読書習慣がない…

自民党総裁選候補 高市早苗氏の金融所得の税率引き上げの真実-新たな羅針盤となるのか?-

高市氏の政策は、いくつかあります。そして、その政策を補完し合っている控除と増税部分のメリット・デメリットがあると思います。それも分厚い中間層を再構築し、お金を回すことで経済活性化を図っていく政策であることが垣間見えます。私は、これを肯定も…

子どもの教育費は、どの家庭にとっても重荷-ジュニアNISAを活用して、教育資金を用意-

子どもの教育資金は、大学卒業まで考えると大金が必要です。また、公立と私立では、2倍近くの教育費が変わってきます。そのため、早くから教育のための資産形成をしていく必要があります。国の制度として、ジュニアNISAがあります。デメリットはあるものの、…

投資家の思想が人生を成功に導く-「働くから稼ぐへ」労働のマインドセット-

戦後では、4-5割程度が雇用者であったのに対し、現在では、8-9割が雇用者となっています。そのため、いつの間にか「働く」というマインドセットが当たり前となっています。しかし、実際は事業主であろうと、雇用者であろうと「稼ぐ」というマインドセットが…

教育水準が高いことは、人格形成にとって重要-教育投資を惜しんではいけない理由-

教育という考えでなく、成功も失敗も全て見せる「共育」ということを推奨します。「勉強しろ」の真意は、人生の選択肢を広げることですが、私は「対人関係の取捨選択」だと考えています。それは、対人交流が人格形成に大きく影響し、高い教育水準を保つこと…

POTスコアで教育への投資とリターンについて考える-資格は給与水準の保険ではない-

私は、作業療法士という国家資格を有しています。しかし、国家資格を有していても年収が高いとは限りません。資格を有する=給料が高いというロジックだけではなく、労働環境や労働条件も関係していると思っています。今回は、資格の価値について考えていきた…

定年までが投資期間ではなく、生涯が投資期間である-FIREだけに気を取られない考え方-

投資期間については、現在の年齢やFIREを目指す時期によって、目指すべき運用リターンや入金力が異なります。しかし、FIREを目指したとしても、諸先輩方は継続して収入を得ています。FIREは、自由を得ることで労働に対しての意識変容を及ぼすことが考えられ…

FIREを目指す者は、ミニマリストであるべきか?

ミニマリストとは、「倹約家で無欲な人」というイメージが大半です。実際は、不必要な物を出来るだけ減らし、必要な物だけで暮らしていくことです。私は、ミニマリストは物だけでなく、考え方も大きな要因だと考えています。小さな事に喜び、満足できるかと…

祝!!!Google AdSenseの審査合格!!!!!

Adsense審査合格通知がきていました。色々長い道のりでした。記事数が足りないと思ったり、サイトデザインがわかりにくいと思ったりと色々錯誤し、結果的に2回目の審査申請で合格となりました。原因としては、一致率が高い記事がいくつかありました。よく考…

最も重要な資産は、「人的資本」であり「有限」である

人的資本の価値は、年を重ねるほど漸減し、若いほど価値が高いものです。その人的資本の価値最大化を図るために最も重要なのは、能力を活かす時間です。その時間を創出することで初めて人的資本の最大化が図れるチャンスが巡ってきます。そして、それは支出…

人は何のために誰のために働くのか...

人は、誰しも働いています。その働く意義は何でしょうか?働く意味=キャリア形成とは違います。あなたの仕事は誰にでも代わりがききます。しかし、なぜその仕事を続けるのか?生活のためというのは思慮不足。生活なら他の仕事でも成り立ちます。だからこそ、…

お金との付き合い方

お金に背を向けることは、お金に対しての知識を捨てることと同義です。死ぬまでお金が必要であるため、適切な知識をつけていく必要があります。そして、お金と付き合う3つのポイントを紹介。お金は「備え」「手段」「お金を生む」という側面があります。

人はお金があれば幸福なのか?

// お金がないから、幸せではないという考えの人もいると思います。しかし、経済的な豊かさと幸福度は比例関係とは言い難いです。しかし、一定の収入がないと幸福度が下がるということも事実なので、お金の本質を知り、経済的豊かさはそこそこで心の豊かさを…

お金とは何かを考える。

// 日本にとって、「お金を欲するものは悪しきもの」のように扱われる文化があります。しかし、お金がなければ、生活すらできません。よく金の亡者とメディアにさらされていた人もいます。それは、日本自体が金融教育をしっかりと行ってこなかったために、出…