準貧困層の医療従事者がFIREを目指す金融教育ブログ

金融教育ブログ。準貧困層の作業療法士。ファイナンシャルプランナー(個人資産相談業務、生保顧客資産相談業務)。

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投資

暗号資産Sparkトークン(FLR)の付与対応方針の決定-Spark トークンの全貌を徹底解説-

XRP保持者に対して、FLRトークンの付与指針が決定し、将来的には国内の取引所でも取り扱われるようになってくると思われます。FLRトークンは、独自のフレアネットワーク上で活用され、スマートコントラクト機能の実装や将来的にDeFiの構築など行おうとしてお…

年末年始まで続くビットコインバブル相場-天井高値はどこか見極める-

様々な人がビットコインの天井予想をしており、その幅は$70,500-$500,000と差が大きい状態です。何が正解かはわかりません。しかし、利益確保のため、一定価格ごとの部分利確していくことはありだと思います。もし上値で利確損なうと、利益がどんどんなくな…

遂に念願のビットコインETFが承認され、機関投資家参入へ!!-ゴールドETFの背景からビットコイン価格を予測する-

ビットコイン先物ETFが承認され、現物ではないものの、市場へのインパクトや投資家心理に与える影響は大きいものと思われます。ETF承認により、機関投資家が参入しやすいことや二の足を踏んでいた個人投資家の流入が期待できます。そして、ゴールドETFが承認…

私が支出の見直しや投資に目覚めたきっかけ-保険から始まり、投資までの道筋-

今回は、私が保険から始まり、投資までの興味を示す道筋を書きました。人それぞれ事情はあるでしょう。しかし、他人に左右されることなく、自分で調べ尽くして得た結果は、誰にも揺るがすことのできない信頼を得た考えです。その軸となる考えができたのであ…

個別銘柄での分散投資の重要性-最低でも分散投資しなければならない銘柄数は決まっている-

投資の次のステップとして、個別株投資での分散投資をし始める人も多いと思います。しかし、分散投資は個々の銘柄に及ぼすリスクは低減できますが、株式市場全体の連動するリスクは低減できません。分散投資は、最低30銘柄もしくは60銘柄分散投資をすること…

米国株投資は、全米株式とS&P500のどちらを選択するべきか

今回は、全米株式・S&P500のどちらが投資の最適解かということに関して、メリット・デメリットをあげて説明してきました。どちらも分散投資による効果は十分であるため、論点は中小型株へも投資するか、予測しやすい投資先を選択するかということになるかと…

居住地を変えることでよりFIREをしやすくする-国内アービトラージ-

地理的アービトラージをすることで同世代の人よりも早くFIREを達成することができます。これは、国内でも応用できると私は考えています。東京-沖縄を比較すると年収が2倍弱異なってきます。収入が高い地域で稼いだ後に、生活コストの低い地域へ移住すること…

ビットコインETFは1週間後に承認される!?その理由は?-10月中に承認される可能性75%-

ビットコインETFを申請しているProShares社の承認期限が10月18日に迫っており、今月中にもビットコインETFが承認される確率が75%と予想する専門家もいます。Twitterで暗号資産市場を賑わしていたイーロン・マスクが静かであることを考えると、遅くとも今年中…

暗号資産のレンディングサービスHashHub-ビットコインを貸し出し、国内最高水準の賃借料率を貰う-

暗号資産のレンディングサービスとは、暗号資産を貸し出すことで賃借料率に応じた暗号資産がもらえるサービスになります。売買予定がなければ、このようなサービスを利用し資産運用を行うことも一つの方法だと考えています。そして、HashHubは国内最高水準の…

ビットコインETFの足音が着々と近づいてくる-承認期限の延長は、投資家にとって朗報-

ビットコインETFの承認期限の延長は、投資家にとって朗報です。SECは、以前から取引情報の不透明性や市場操作・流動性の問題点など懸念を示していました。また、以前の申請企業もETFを申請するにあたって、経験不足な点を懸念していました。しかし、現在では…

レバレッジ型投資信託は、市場に与える影響はレバレッジ以上-買いが買いを呼び、売りが売りを呼ぶ-

レバレッジ型投資信託は、資金の何倍もの投資ができ、大きなリターンが得られる反面、リスクも大きい商品です。買いが買いを呼び、売りが売りを呼ぶこともあり、ハイリスクハイリターンと言えます。本来、レバレッジを掛けることは、短期決戦で小さな値動き…

岸田総裁による金融所得課税を引き上げる考え-FIREした人にとって、死活問題-

岸田総裁は、金融所得課税を引き上げる考えを示しています。これは、FIREを目指す者やFIREした人にとって大きな問題となり得ます。金融所得に対する課税額が増えることでFIREまでの期間が遠のき、FIREした人にとっては所得減少に伴う死活問題に発展する可能…

お金持ちになる最速の方法-長期投資が出来る仕組み作りをする重要性-

資産形成をしていく上で基本的に収入と支出のバランスを考え、いくらなら投資に捻出できるか把握する必要があります。そして、支出を見直すことによって、投資資金の捻出金額が増えて、積極投資をすることができます。長期投資をしていく仕組み作りでは、投…

世界一裕福な一族の投資会社でもインデックス投資が基本-インデックス投資は勝者のゲーム-

大富豪であってもインデックス投資を基本としており、投資の最適解と言えます。しかし、ポートフォリオ内をETFでリバランスすることで新興株式市場に重きを置いた戦略となっています。このように投資比率を変えることで、どの市場に比重をかけるかで投資のオ…

ビットコインに投資をするな-ビットコインが投資対象として敬遠される理由-

多くの人が自分の理解できないことを宗教や詐欺といった言葉で片付けようとします。しかし、それは誤りであり、理解しようとしません。それゆえ、ビットコインは投資対象として敬遠されています。しかし、本質を知ることで投資対象となり得るのではないでし…

米国SECによるビットコインETFがゲームチェンジャーになる理由

中国の暗号資産規制というのは、過去にも繰り返し発表されています。その度に大きな下落に見舞われていますが、最終的にその時が底となっています。そのことから考えても、将来的には、楽観的な予測が多く、ビットコインETF承認が控えているということを考え…

過去の傾向から、ビットコインの大相場を推測する-ビットコイン アノマリー-

過去の傾向から、ビットコイン相場は9月を起点に上昇トレンドを形成しやすく、年末から翌年まで上昇することが期待できます。しかし、アノマリーはあくまで上昇傾向ということであるため、必ずしもそうなるとは限りません。今後短期的な下落相場はあるものの…

ビットコインはまだ躍進し続ける-待ち焦がれるETF承認-

ビットコインETF承認は、過去から何度も繰り返し行われており、承認されることで機関投資家の投資マネーの流入が期待できます。その時には、ビットコインは大幅に上昇が期待できます。ETFを承認している国もありますが、アメリカが世界に遅れを取るとは考え…

【完全版】米国の暗号資産の法規制について-厳密な規制に乗り出す-

米国議会が暗号資産について、厳格な法規制に乗り出しています。それにより、マネーロンダリングの防止と投資家保護の確保ができるとされています。このように厳格な法規制をすることで市場環境を整備することは将来的にETFを承認するための布石だと思ってい…

コツコツ積立投資か一括投資のパフォーマンスであれば、どちらが優れているか?

米国株のパフォーマンスは、年平均リターンで6.8%あります。一括投資であれば、年リターンを最大限享受できます。しかし、大暴落時には心理的不安が大きくなるため、注意が必要です。また、積立投資にもメリットがあり、投資の自動化やクレカ積立投資・ドル…

祝100投稿目!!【宇宙産業編③】テスラのイーロン・マスク氏率いるスペースX社の全貌

スペースX社は、様々なミッションを同時に手がけており、度々NASAと契約して結果を残してきています。失敗もありますが、着実に成功を重ねてきており、企業としての信頼性も高まっている状態です。今後としても市場規模拡大に伴い、企業の成長が期待できます…

【宇宙産業編②】ヴァージン・ギャラクティック-宇宙旅行に最も近いのか-

ヴァージン・ギャラクティック社は、世界初の有人宇宙旅行を成功させていますが、一部では世界基準である高度に達していないという批判もあります。しかし、宇宙旅行としてのビジネスを展開しつつあります。また、スペースポートという商用宇宙港を保有して…

中国恒大集団から広がる金融不安-中国版リーマンショックとなるのか?-

中国恒大集団は、最大手の不動産企業であり、資産も約39兆円あります。しかし、負債額も33兆円以上あります。これは、中国政府の「脱虚向実」というスローガンの下に行われた政策によって不動産業界へ打撃を及ぼしています。特に不動産を販売しても住宅ロー…

【宇宙産業編①】Amazonのジェフ・ベゾス氏 率いるブルーオリジン-宇宙ビジネスは他社に先手を取られる-

ブルーオリジンは、弾道型有人飛行実験に成功しているにも関わらず、NASAのプロジェクトでは、スペースX社の単独受注となっています。現在、訴訟中であり、今後の動向に注目が集まるところです。しかし、今後の宇宙産業の市場規模は大幅に拡大していくことを…

FIREを目指すことによる弊害-何かを得る事は、何かを失うこと-

FIREを目指すことで、自由な時間を得る代償として、自己投資を過小評価している可能性があります。それは、物事を楽しむ能力を育む機会や経験を積む機会を奪っている可能性があります。若い時こそ、自己投資を行い、歳を重ねるに合わせて、得た経験を活かす…

投資を「お金・時間・能力」の3つのリソースから考える-自己投資か株式投資か-

「お金・時間・能力」は相互関係にあり、何かを得るということは何かを失うということです。しかし、投資をすることで3つのリソースを全て補完することができます。また、若い時ほど、自己投資をする必要があります。自己投資とは、仕事に関わることだけでは…

米国株投資は、投資信託でのインデックス投資か個別株・ETF投資か

今回は、インデックス投資とETF投資を比較しました。運用コストを考えるとインデックス投資の方が安いものの、数十年単位の長期で考えるのであれば、大きく変わりはないものと思われます。しかし、税制面では、明らかにインデックス投資の方が優遇されており…

投資性保険は、掛ける必要なし-百害あって一利なし-

投資性保険は、保険会社が高い手数料を得るためのものです。そのため、投資と保険は区別して考えることで手数料を最小限に抑えることができます。もしもの時の備えは、保険を契約し、老後の備えはiDecoを利用することで、より効率的な資産形成+防衛手段を講…

米国株式による配当を外国税額控除で税金を取り戻す-二重課税の仕組み-

外国株式や海外ETFによる配当金では、確定申告しなれば二重課税となってしまうため、注意が必要です。また、給与所得がある人にとっては、総合課税か申告分離課税での確定申告にするべきか検討する必要があります。米国株式投資家にとって、確定申告は必要不…

レバレッジ型投資信託は、諸刃の剣-暴落で大損失or上昇相場で利益の最大化-

レバレッジ型投資信託は、暴落相場で手痛い一撃に見舞われてしまうと、再起に時間を要します。そのため、暴落相場では絶好の機会となりますが、「落ちるナイフは掴むな」という投資の格言があります。レバレッジ型投資信託で利益の最大化を図るためには、暴…