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資産別インデックス投資に最適な投資信託

 

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 たくさんある投資信託の中で、投資しやすいようにベストな投資信託をピックアップしていきます。また、オススメ順に記載していきます。

 

目次

株式 

 株式に関しては、基本的に米国株式のみでも良いと思います。グローバルに投資をしていきたいという考えの方には全世界株式という選択肢もありです。しかし、新興国株式はオススメしないので選択肢にありません。

全世界株式(予定運用利回り約5%)

  1. SBI 全世界株式インデックスファンド:運用コスト0.0682%
  2. eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー):運用コスト0.1144%
  3. ニッセイ外国株式インデックスファンド:運用コスト0.1023%

*今回、eMAXIS Slimのマザーファンドを通じて投資対象とする投資信託証券の管理報酬等が記載されていなかったため、信託報酬の総額で比較しています。

 この中でeMAXIS slimシリーズに関しては、ホームページで業界最低水準の運用コストを目指す事が明示されています。現状では、運用コストが最も低いのはSBI全世界株式インデックスファンドですが、下記画像の文言にもあるように、最低水準を目指してくれる期待ができるため、eMAXIS Slimシリーズでも問題ないかと思います。

 

 正直どのファンドを選んでも手数料の差は誤差範囲内であるため、そこまで神経質になる必要もないかと思います。また、ニッセイ外国株式インデックスファンドの方が手数料が安く設定されていますが、投資範囲が1,2位と比較し、限定的であるため、3位となっています。しかし、今までの実績からして、問題ない範囲かと思います。

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eMAXIS Slimシリーズ HPより

 全世界株式といっても比率的には6割前後は、米国株式へ投資しているため、米国経済に大きく左右されます。そのため、米国株式への投資でも問題ないかと思われます。

 米国がクシャミをすれば、世界は風邪をひくと言われるほど、米国経済は世界に多大な影響を及ぼしているのです。

 

米国株式(予定運用利回り約7-9%)

  1. SBI・V・S&P500インデックスファンド:運用コスト0.0638%
  2. eMAXIS Slim米国株式(S&P500):運用コスト0.0968%
  3. 楽天全米株式インデックスファンド:運用コスト0.132%

*今回、eMAXIS Slimのマザーファンドを通じて投資対象とする投資信託証券の管理報酬等が記載されていなかったため、信託報酬の総額で比較しています。

 こちらに関しても、SBI証券の運用コストが圧倒的に低い結果となっています。そのため、SBI・Vシリーズが1位となっています。

 

債券

先進国債券(予定運用利回り約2-4%)

  1. eMAXIS Slim先進国債券インデックス:運用コスト0.154%
  2. ニッセイ外国債券インデックス:運用コスト0.154%
  3. たわらノーロード先進国債券:運用コスト0.187%

 先進国債券に関しても、各ファンドごとに大きな投資先のムラは見られません。やはり先進国債券でも40%前後は、米国債券への投資となっています。

 

 

分散投資

バランス型(予定運用利回り約3-5%)

  1. eMAXIS Slimバランス(8資産均等):運用コスト0.154%
  2. ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等):運用コスト0.154%
  3. 世界経済インデックスファンド:運用コスト0.55%

 eMAXIS Slimシリーズとニッセイシリーズでは、運用コストに差はありませんが、eMAXIS slimシリーズの方がREIT商品にも分散しているため、1位で選択しています。

 世界経済インデックスファンドは、購入先の証券会社によっては、購入時手数料がかかる可能性がある事(最大3.3%)/信託財産留保額が0.1%かかるため、オススメはしません。強いて選ぶのであれば...といったところです。そして、運用コストも高めです。

 

以上が資産別における最適な投資信託です。

SBI・VシリーズはSBI証券でしか、楽天シリーズは楽天証券でしか購入できません。

しかし、クレジットカード決済で投資信託を購入できることを考えるとSBI証券楽天証券の両方を口座開設した方が良いかと思います。また、クレジットカード決済で購入するのであれば、まず楽天証券での口座開設をオススメします。

 

レジットカードで購入するということは利回り1%が何もしてなくても上乗せされているということです。そのため、クレジットカードでの購入をオススメします。方法は、上記の記事をご覧ください。次にオススメなのが、SBI証券です。SBI証券であれば、SBIネクシィーズ・トレードで開設することで、サポート体制が充実しています。

  

 今日はここまで...

 

 

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 クレカで積立投資をすることで1%の利回りを必然的に得ることと同じことです。効率的に資産運用するには、こういったものを活用するに限ります。さらにSBI証券でも積立投資が可能(0.5%)になりましたが、楽天証券の方が1%の還元率であるため、運用利回りが高いです。 

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