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年末年始まで続くビットコインバブル相場-天井高値はどこか見極める-

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 バブル相場となると必ずと言ってもいいほど、天井当てゲームが始まります。人によって、幾多の考え方があり、需給の関係やインジケーターなど様々な指標があります。今回は、その天井予想について解説していきたいと思います。

目次

 

2017年のバブルと比較した現状の進捗

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Raoul Pal氏の天井予想

 これは、2017年のビットコインバブル相場との比較になります。現在のビットコイン価格(白線)、2017年のビットコイン価格推移(青線)となっています。同じ期間で上昇していくのであれば、来年の10月頃がピークになると思います。しかし、底値期間が2018年10月の暴落から2019年の4月頃と2017年のバブル相場に比べて、短いことを考えると、上昇も急角度で上昇していくのではないかと予想されます。そうなると2021年末から2022年2月頃が天井になると予想できます。

Allen Au氏による天井が$70,500説

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Allen Au氏による天井予想

 過去の傾向から分析すると、ペナントという三角の保合いの中で上抜けをした後に、+30%強の上昇が見られるため、上昇した際には$70500ということです。しかし、2017年の最高値は、$20,000まで上昇しています。このことを考えると2021年は$200,000まで上昇が見込める可能性があります。

 

venturefound三r氏による余裕で$100,000を上回る説

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venturefound三r氏による天井予想

 毎回、史上最高値を更新したのちに急速に上昇し始めることを指摘しています。2013年2月:56日間で7.6倍、2013年10月:35日間で7倍、2017年6月:49日間で2.5倍、2020年12月:35日間で2倍となっています。このように、史上最高値を更新した後は、急上昇している傾向があり、史上最高値から最低2倍になるとすると、$100,000は通過点であることがわかると思います。

Nunya Bizniz氏による天井が$130,000説

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Nunya Bizniz氏の天井予想

 史上最高値を超えてから、2倍の価格が天井になると予想されています。下落前の価格が$65,000であったことを考えると2倍した$130,000が天井になると予想されています。しかし、これは、過去の少ないデータからの算出であるため、信頼性は乏しいと思われます。

 

TechDev氏による天井が$228,000説

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TechDev氏による天井予想

 TechDev氏は、トレーダーであり、過去の傾向から見て、フィボナッチリトリースメントの5.618倍が天井になると予想しています。5.618倍となる価格が$228,000となります。これは、2013年・2017年の半減期の翌年の最高値も同様にフィボナッチリトリースメントの5.618倍となっており、再現されるのでは...と述べています。

TechDev氏による$390,000説

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TechDev氏による天井予想2

 TechDev氏は、もう一つインジケータからの価格予想を提唱しています。それは、RSIを使用して、10年間の天井をラインで結ぶところが天井になるという説です。そうした時には、価格は$390,000になるという予測です。しかし、ここまで高値は現実的ではないと述べていますが、考える余地があるとしています。

TechDev氏による天井の時期

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TechDev氏による天井の時期

 過去の価格推移を平均足で2週間で表示した際に、7本連続で陽線が続くと天井という予測です。過去も同様の傾向であり、もしこのようにいくのであれば、2021年12月20日9時-2022年1月3日9時までの期間が天井になると予測しています。

 

キャシー・ウッドによる天井が$500,000説

 Ark investのキャシー・ウッドは、Teslaへの大胆な投資によって、スーパースター投資家となりました。そして、今回ビットコインの予想に対して、超強気な$500,000が天井になるという説を提唱しています。これは、世界中の機関投資家が5%の資金を投資すれば、予想が実現すると述べています。

 1970年代や1980年代の機関投資家ポートフォリオへ不動産や新興市場が組み込まれたことを例に挙げています。この例と同様の流れを辿ると、ビットコインに数兆ドルの資金流入が見込めると述べています。そして、企業がビットコインを採用することを考慮しておらず、TeslaやSquea社がバランスシートにビットコインを追加したことは、強力な推進力となり、$500,000の予想に至ったと述べています。

まとめ

 様々な人がビットコインの天井予想をしており、その幅は$70,500-$500,000と差が大きい状態です。何が正解かはわかりません。しかし、利益確保のため、一定価格ごとの部分利確していくことはありだと思います。もし上値で利確損なうと、利益がどんどんなくなってしまいます。私は、積立レバレッジ投資を行っているため、これと逆で部分利確を適宜行っていく戦略をしていく必要が良いと考えています。

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 今日はここまで...

 

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