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ビットコインはまだ躍進し続ける-待ち焦がれるETF承認-

 

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 先月、暗号資産の記事を投稿した際の価格が約$48,900でした。そこから、約$53,000まで大幅な上昇を見せてくれました。一旦下落し、$40,000を割るところまできてしまいました。しかし、まだ上昇トレンドは終わりではありません。あくまで強気に投資をしていきます。

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目次

 

ビットコインETFとは?

 ここ数年間ビットコインETFの承認が待ち焦がれています。それは、ETFとなることで機関投資家の参入がしやすくなるためです。機関投資家の参入が可能になるということは、1%の投資資金をビットコインなどの暗号資産へ投資をすることで今までとは比にならないくらいの大金が市場に流れ込んでくるため、暗号資産価格の上昇が見込めるということです。

機関投資家とは?

 機関投資家とは、法人として投資を行っている大口投資家のことです。一般の人でもプライベートファンドを設立させることで法人化できますが、このような人たちは、投資資金が数億円程度であるため、大口投資家とは呼べません。

 このような法人のことを機関投資家と呼びます。基本的に、顧客から預かった資金を運用することで利益を得ています。このような法人は、日本だけでなく世界中にあります。さらに、日本よりも多くの運用資金がある法人もたくさんあります。そのお金が流れ込んでくることは、市場に大きなインパクトを残します。また、米国の大手投資企業が暗号資産の投資へ踏み込むということは、暗号資産への投資を控えていた顧客の資金も流入することが期待できます。

 

ETFとは?

 ETF(Exchange Treded Fund)とは、上場投資信託といい、名前の通り上場している投資信託のことです。株価と同様にリアルタイムで価格が上下変動をし、市場が開場している間であれば、いつでも売買が可能となります。そして、ETFが投資する投資先に対して、気軽に分散投資が可能となり、自分でポートフォリオの調整など面倒が省けるようになります。

なぜETFが承認されないのか?

 実は、ETFは様々な法人によって、繰り返し申請をされています。しかし、ことごとく否決されています。それは、経営体制が不十分・セキュリティがずさん・資産保管サービス(カストディ)の欠如や詐欺の温床になっているなどの理由があります。しかし、現在では、セキュリティをネットワークに接続されていないウォレット(コールドウォレット)に保管していることやカストディサービスを提供する企業などが設立されています。さらに詐欺の温床とは言われるものの、ビットコインがどこに送金されたなどの履歴がブロックチェーンに刻み込まれているため、送金先が辿りやすい仕組みになっています。むしろ現金は、振られている番号がわからないため、現金の方が詐欺の温床になりやすいと言われています。

 このように考えると今年中に念願のETF承認が期待されている状態になります。

ETF承認はいつ?

 ETFが承認されている国もあります。ブラジル・カナダ・ドバイでは、すでにETFが承認されています。しかし、やはり世界各国で注目しているのは、アメリカがETFを承認するか否かということです。今年の4月にゲンスラー氏が米国証券取引委員会(ETF)委員長に就任しています。SECがETFを承認するか判断をしており、ゲンスラー氏は、先物に限ればETF承認の可能性がある」と発言しており、このようなこともあり、ETF承認が期待されています。

 9月15日がVanEckのビットコインETF承認判断の日でした。しかし、SECは判断日の延長を行い、最終判断の期日は11月14日となりました。ここでETFが承認されるのではないかと予測しています。しかし、あくまで期日であるため、前もって発表されることが予測されます。そうのように考えると今のうちに少額でも購入することが最善策だと思っています。

ETF申請団体

 ETF申請団体は、現在7つあります。VanEck・Kryptoin・WisdomTree・Valkrie・SkyBridge・NYDIG・Galaxy Digitalです。元々は、ウィンクルボス兄弟が申請していました。もちろん却下されています。ウィンクルボス兄弟は、映画「ソーシャルネットワーク」でFacebookマーク・ザッカーバーグへ訴訟を起こしたことで有名です。しかし、その後、ビットコインの取引所Geminiを創設し、今では最もビットコイン保有するグループのメンバーとなっています。

 

まとめ

 ビットコインETF承認は、過去から何度も繰り返し行われており、承認されることで機関投資家の投資マネーの流入が期待できます。その時には、ビットコインは大幅に上昇が期待できます。ETFを承認している国もありますが、アメリカが世界に遅れを取るとは考えにくいです。そして、ETF承認の最終判断期日が11月14日と近づく現在、ETF承認が期待されています。このことを考えると今のうちに投資するのが最善策だと思います。

 

 今日はここまで...

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 米国議会が暗号資産について、厳格な法規制に乗り出しています。それにより、マネーロンダリングの防止と投資家保護の確保ができるとされています。このように厳格な法規制をすることで市場環境を整備することは将来的にETFを承認するための布石だと思っています。

 初めて行うことは、誰でも難しく感じることです。しかし、一度行なってしまえば、慣れでスムーズにできるようになります。多少の手間を惜しみ、チャンスを失っている人は多いです。月足でもHashRibbonが確定した今、上昇が見込める可能性は通常時より高い状態です。

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