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ビットコインETFは1週間後に承認される!?その理由は?-10月中に承認される可能性75%-

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 ビットコインが急上昇しているのは、10月18日にビットコインETFがついに承認されるのではないかと噂をされているからのようです。先日、ビットコインETFの承認期限の延期を行ったばかりですが、あくまで承認期限は最終的な判断日となるため、それより速く発表されることは往々にしてあります。今回は、ビットコインETFが承認されると噂になっている元記事について紹介していきたいと思います。

目次

 

米国のビットコインETFについて

 ここ最近ビットコインの価格は、高騰しており、米国証券取引委員会(SEC)からのビットコインETF承認期限が迫っています。

 ビットコインETFまたは上場投資信託は、投資家が実際に暗号資産を取り扱うことなく、デジタル資産に連動する株式を購入することができるようにする投資商品です。SECが暗号市場での価格操作を理由にETFの承認を繰り返し拒否していました。そのため、米国には未だに存在していません。暗号市場関係者は、ビットコインETFが承認されることは心の底から待ち望んでいました。最終的にSECがビットコインETFを承認すると、暗号市場に機関投資家の資金が大量に流れ込んできて、ビットコインは上昇すると思われます。

 

ビットコインETFの申請企業

 ビットコインETFの申請企業は、少なくとも13の企業にものぼり、回答を待っている状態です。そして、ETFの専門家は、ついに10月18日に承認される可能性が高いと主張しています。ProShares社のビットコインETFは、10月18日に承認期限を迎えることとなります。

 ブルームバーグETFアナリストは、SECのゲンスラー議長に言及し、「40年代法に基づいて承認された先物ETFは、非常に活気があり、予定通り進んでいると思われる。75%の確率で10月中にビットコインETFは承認されるだろう」と述べています。

 先物ETFは、投資家が望んでいるものではないと主張しており、以前は暗号通貨界隈の人たちから批判を浴びていました。

ビットコインETF承認の噂は、本当なのか?

 元銀行家で暗号資産投資家のアレックス・クルーガー氏は、「ビットコインETFの承認は、噂ではありません。承認されると強く信じている人も多くいます。しかし、ETFが承認された際には、恐ろしい製品となるだろう。SECは依然として、相場操縦や取引所の透明性に対して懸念を示しています。彼らは、いつもそうで何も変わっていない」と述べています。

 

運命の日は、10月18日

 米国でのビットコイン先物取引の多くは、機関投資家が暗号資産の世界に関心を示していることでシカゴマーカンタイル取引所(CME)で発生しています。CMEでの先物取引量は、7.49%上昇しています。これは、ビットコインが急騰している理由になっています。SECが米国初のビットコインETFを承認するかどうかは、まだ推測の域を脱していません。それは、10月18日にわかることです。

期待されるビットコインETFの審判の時は近い

 上記のことから、ビットコインETFの審判の時は近いと思います。大方の投資家の人や暗号資産関係者は今年中には承認されると楽観的になっています。ビットコインETFが承認されれば、バブル相場の再来となります。その時に乗り遅れないためにも少額であっても今から投資しておくことの意味は大きいと思います。

 以前は、イーロン・マスク氏のツイートによって、乱高下をしていましたが、最近はツイートによる影響はありません。これは、SECが ETFを承認するにあたって相場操縦できる状態と判断しないためにも注意を受けているという噂もあります(本当か定かではありません)。このように考えるとビットコインETF承認は前向きに考えても良いと思います。

 

まとめ

 ビットコインETFを申請しているProShares社の承認期限が10月18日に迫っており、今月中にもビットコインETFが承認される確率が75%と予想する専門家もいます。Twitterで暗号資産市場を賑わしていたイーロン・マスクが静かであることを考えると、遅くとも今年中には承認される可能性が高まっています。そうなるとバブル相場が再来するため、少額でも暗号資産への投資を検討する必要があります。

 

 今日はここまで...

 

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 ビットコインETFの承認期限の延長は、投資家にとって朗報です。SECは、以前から取引情報の不透明性や市場操作・流動性の問題点など懸念を示していました。また、以前の申請企業もETFを申請するにあたって、経験不足な点を懸念していました。しかし、現在では、ETFに適した企業が申請をしており、承認される可能性が大きくなっています。SEC・FRBの両議長がビットコインビットコインETFに対して好意的な点も承認へ大きく前進させるものと思います。

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