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【支出の最適化編】自動車購入・管理で支出を減らせ

 

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 自動車が一家に一台が当たり前となった現代、なくてはならない時代となっているように錯覚します。以前は、「車が男のステータス」や「車がないとデートに誘えない」といった時代もありました。しかし、本当にそうなのでしょうか?

車の本質を理解し、本来の価値を思い出すことで、支出削減を図ります。

 

目次

車は本当に必要か?

 初めから、はっきりと申し上げます。車は不必要ですが、居住環境によっては必要な場合はあります。都会であれば、地下鉄などの普及により、車がなくても生活に問題がないかと思います。田舎では、車がないと生活ができないという方が多いと思います。そういった場合には、車は必要不可欠なものとなってしまいます。しかし、高級車や必要以上に付加価値の高い車は、自分のエゴでしかありません。

 車が必要不可欠な場合でも、極力自動車購入・管理で支出を減らす方法をお伝えしていきたいと思います。

 

車の本来の姿

 車は、本来移動手段の革命であり、移動の快適さや荷物の運搬の意味を成していました。現代では、車のデザイン性や燃費・EV化など様々な部分がグレードアップし、価格も割高になってきています。しかし、車を利用するにあたっての必要不可欠な機能をピックアップすると、家族全員が乗れること・荷物がある程度載せられること・そこそこの乗り心地で移動が快適にできることの3点だと思います。いつの間にか技術の進歩に伴い、ナビや燃費性能・電気自動車など付加価値がつくようになってきています。必要不可欠の機能を思い返すと、オプションの選択は自己満足であり、不必要なものだと言えます。

 

 

オプションは不必要

 オプションは、「モノの購入を追加で希望するかどうかの選択」とあります。書いてある通り、追加で希望なのです。つまり、「本来自動車を運転するにあたって不必要だけども、お客様のご希望でお付け致します。」というものなのです。このオプションについて考えていきたいと思います。

ナビゲーションシステム

 いまや付いてて当たり前の車のナビですが、必要ありません。私は最も不要な部分だと思っています。現在はスマホの普及やタブレット端末の普及によって、ナビの存在価値は限りなく薄いです。社外品のナビであれば、数万〜10万円程度、メーカーオプションの純正ナビだと20万〜数十万円とかなり高価です。しかし、ナビに出来て、タブレットに出来ないことはあるのでしょうか?そして、タブレット界の高級品であるiPadでも安いと4万円程度からあります。

 

 車のナビが優っている部分としては、道案内が詳しくしてもらえるといった程度でしょうか。それ以外は、基本的にタブレットの方が勝っていると思います。Youtubeで好きな音楽が聴け、NetflexやHuluで好きな映画・ドラマが見れ、Googleマップで道案内ができ、写真撮影ができ、検索ができ、タッチ性能に優れ、持ち運びに便利など...タブレット端末の方が大きく性能を上回っています。ナビの本質である道案内に関してもタブレット端末でほとんど事足ります。

 

 そして、何より異なる点は、タブレットであれば、常時勝手に道などのグレードアップをしてくれる点です。しかも無料です。ナビのアップデートには、お金がかかります。

 

 将来的にAppleCarが発売されると言われています。その時、胡座をかいている自動車企業にとっての脅威となる可能性があります。Appleの強みはデザイン性やブランディング力など、いろいろとあると思います。しかし、収益の強みはプラットホームの構築とサブスプリクション化です。これが自動車産業に持ち込まれてきた時、日本の自動車産業は対応できるのか疑問に思います。

 

 話が逸れたので戻します...

 

 燃費性能、電気自動車

 燃費性能は、明らかな燃費が悪い車でなければ、そこまで気にする必要がないと思います。最近の車は、昔に比べて、燃費がかなり良いです。なので10km/Lを超えれば、大きく気にする必要がありません。今後は、EVが主流となってくるかと思いますが、利用者も是が非でもEVにしなければならない時代は10年以上先になると思われます。 

 

車は中古車で十二分

 日本人は、10万kmや10年経ったら、乗り換えるという意識を植えつけられています。しかし、そこで乗り換えた車は廃車になるのでしょうか?

 いいえ、違います。海外に持っていき、中古車として販売します。海外であれば、中古車は売れるからです。ニュージーランドでは、自動車産業がありません。そのような国は多いと思います。そういう場合は、車を輸入し、購入しています。特に日本車は壊れないため、10年以上や10万kmで乗るなんて当たり前です。また、10年・10万kmでは全然良い状態の車だそうです。

 

 そう考えた場合、日本人の乗り換えるタイミングは明らかに早いという事です。私は、現在購入してから13年経過した車に乗っていますが、移動手段として、快適さ・性能として何ら不満はないので、まだまだ自動車の買い替えは行いません

 

 

それでも新車を購入する際の注意点

 最近では自動車ローンではなく、残価設定型クレジットという仕組みになっています。これは、数年後に〇〇万円という車の価値を差し引いた分だけ、車両価格を支払うという仕組みです。携帯電話会社も同様の仕組みを行なっています。そこで予測価値の値段で買い取ってくれれば良いのですが、そうとは限りません。そうなると差額分は支払わなければならなくなってしまいます。これは、乗り換えサイクルを早くしたい自動車会社の意思が表れており、そういった仕組みの返済システムを構築しています。

 ちなみに残価設定型クレジットよりも自動車ローンを組んだ方が、ディーラーで自動車ローンを組むよりも銀行などで自動車ローンを組んだ方が支払い価格は少しではありますが、お得になります。

 

車検は極力丁寧で安いところに

 価格帯的に一番安いところは、車検のコバックと言われています。これは、依頼者で可能なところは依頼者が行うという人件費を割いている兼ね合いだからです。しかし、それが面倒な場合は、私はENEOSがオススメです。場所によるかもしれませんが、どこがどういう風に不具合が起こってて、部品交換しないとどういうトラブルが発生するのか丁寧に車を見ながら説明してくれるからです。それまではディーラーで見てもらっていたのですが、ディーラーではそういった細かな説明はなく、聞けば教えてくれるスタンスです。しかし、車に詳しい人でない限りは、よくわかりません。

 つまり、ディーラーであれば、自社製品であるため、不具合などがあればすぐにわかるといった強みがあるかもしれません。しかし、ENEOSもある程度の質を担保しつつ、カスタマーサービスが良いのでENEOSを選択しています。また、車検を依頼する場所によっても車検価格が異なってきます。ディーラーに依頼した時、軽自動車で13万円も車検にかかるところもあれば、8万円程度で済むところもあります。そのため、車検に関しても相場を知ることが必要かと思います。

 

車検のオススメENEOS

 車検のENEOSが良いという点は、カスタマーサービスだけではありません。料金的にも割安という点がありますが、料金以外にも割安な点があることです。車検の予定日から前もって予約すると最大で6000円の割引(1ヶ月あたり1000円)ができ、+αでリピート割引などで最大9000円程割引できます。さらに楽天Carから予約し、キャンペーンにエントリーすることで2000〜2500円分の楽天ポイントが付与されます。こういった点も踏まえて、ENEOSがオススメな理由です。

 

 

乗り換える際は、ディーラーで売却してはダメ

 いつか自動車を乗り換える場合が来るかと思います。そんな時には、ディーラーで売却をすると価格が安く買い取られてしまいます。そのため、いくつか相見積もりを取って、可能な限り高い価格で買い取って貰いましょう。そんな時は、一括査定がオススメです。しかし、実際の見積もり場面では、業者がブッキングしないように注意しましょう。業者同士が知り合いという可能性もあり、そういった場合には口裏合わせをされる場合も無きにしも非ずです。

楽天Car 中古車無料一括査定

 

 

賢く自動車購入・管理をしましょう。

今日はここまで...

 

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  これから、支出の最適化について投稿していこうと思います。支出の最適化と言っても、何から手をつけて言って良いかわからない。そんな方に見ていただけると幸いに思います。支出で最も負担になるのは固定費です。そんな固定費を削減することが支出の最適化で大きな影響を及ぼします。

  積立投資にすることで自分では考えることが必要なく、自動化できることで、勝手に資産が形成がされていきます。そのため、投資に時間を使うことなく、自分の時間を有意義に使いながら、資産の最大化が図れるため、米国株こそが投資の最適解だということが言えると思います。

 

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