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暗号資産でレバレッジ投資を安全に行う方法-暗号資産×リスク・パリティ運用×ドル・コスト平均法-

 

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 リスク・パリティ運用は、債券にレバレッジを投資することで株式投資よりもリスクが低く、リターンが高いことが既に証明されています。ここで私は、資産の最大化を図るために、債券ではなく、暗号資産へのリスク・パリティの運用を行っていこうと思います。

目次

リスク・パリティ運用とは?

 リスク・パリティ運用とは、レイ・ダリオ氏によって考案された投資方法です。安全な長期債券にレバレッジをかけることでより高いリターンを目指すというものであり、レバレッジをかけたとしてもS&P500の連動ファンドへ投資するよりも高いリターンを得ることができ、リスクも低いというものです。

 リスク・パリティ運用について、詳細を確認する↓

  私が考えるのは、このリスク・パリティ運用を暗号資産取引で活用しようというものです。しかし、暗号資産は値動きが激しく、一度で50%など大きく下落することがあるため、低リスク高リターンではなく、高リスク最高リターンということになるかと思います。そのため、どの程度のレバレッジをかけて行うなどの細かな調整が必要となってきます。

 

暗号資産×リスク・パリティ運用×ドル・コスト平均法

 暗号資産は、値動きが激しく、レバレッジ2倍でも証拠金がゼロになる可能性があります。しかし、それをレバレッジのコントロールドル・コスト平均法によって、リスク低減を図った状態で資産の最大化を図りたいと考えています。この方法はリスクが高いため、小遣い程度のお金で運用したいと思っています。

  • 運用方法

 レバレッジは、最大でも2倍で行い、取引通貨はBTCもしくはETHとします。それをドル・コスト平均法で毎月上旬を投資日としていきます。現在は、暗号資産相場の転換点だと考えるため、基本的にロングポジションを形成していきたいと思っています。

暗号資産相場の転換点だと考える理由を見る↓ 

 HashRibbonでの買いのサインが点灯しそうな今、ショートポジションを持つことの方がリスクが高いと考えています。しかし、HashRibbonも買いのサインが点灯する前にロングポジションを形成してしまうと、暴落してしまう可能性もあるため、ロングポジション形成時には細心の注意を払って行っていこうと思います。もしかしたら、完全に買いのサインが点灯してからポジション形成をするかもしれません。

 ドル・コスト平均法を利用することでリスク低減を図る予定です。毎月上旬に入金を行い、証拠金が不足しそうな時には、その月はポジション追加はせずに、証拠金補充のみとすることでリスク低減を図っていきます。

 

使用する取引所

 使用する取引所は、2つあります。bitbankとbybitを使用していこうと思っています。現物取引でbitbankでXRPを購入し、bybitの口座へ送金。bybitの口座でXRPをUSDTへ換金して、取引開始するということです。

bitbankの口座を開設する↓

bitbank

XRPで送金するのは、送金手数料が数円で行えるため、XRPで送金します。また、bybitは海外の取引所ですが、出金拒否などの評判がなく、レバレッジ取引での大手取引所であるため、安心感があります。そして、日本の取引所では、最大レバレッジが2倍ですが、いきなり2倍のポジションを持ってしまい、少しでも下落すると追証が発生します。その後、3日以内に参入価格より上昇するか、入金しないと強制決済されてしまうため、私の思うような取引ができないため、今回は海外の取引所を使用することにしました。

 bybitであれば、証拠金が尽きるほどの暴落があった際には、ゼロカットシステムを利用しているため、追証が発生することはありません。また、手数料も低く、ポジション比率によって手数料調整がなされます。現在は、ポジションの0.01%×3回/日となっており、100万円のポジションを持っても、1日300円の手数料しかかからないため、ローコストです。私は、現状の価格から50%暴落の可能性は低いと思っているため、この取引所でレバレッジ投資をしていこうと考えています。

 bybitの口座開設をする↓

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まとめ

 リスク・パリティ運用は、低リスクの商品に対してレバレッジをかけることで、株式投資よりも低リスクで高リターンを達成することができます。これを暗号資産に応用することで資産の最大化を図っていきたいと思っています。しかし、暗号資産では値動きが激しいため、暗号資産×リスク・パリティ運用×ドル・コスト平均法によって、リスク低減を図っていきたいと思っています。また、暗号資産相場の転換点と考えているため、通常よりもリスクは低いものと考えています。

 そのためにも取引所選びが重要で、国内はbitbankを使用し、海外送金し、海外取引所を利用することで私が考えている暗号資産でのリスク・パリティ運用を実践し、ブログで報告していきたいと思っています。

 

 今日はここまで...

 

 ビットコインに限らず暗号資産全体的に積立投資を基本とし、資産価値として大きくなっていくようであれば、積立額を増やすと言う手法もオススメです。

  コインチェックであれば、積立投資の設定ができるため、日々の大きな値動きを気にする必要なく、ドルコスト平均法が実践できます。

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