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暗号資産を販売所で買うな、取引所で買え-手数料を最大限支払わない方法-

 

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 暗号資産を販売所で買う人たちは、損をしています。この記事を読んで、暗号資産を買う場合には、販売所でなく、取引所で買うべき理由がわかるはずです。価格差を見れば、一目瞭然だと思います。 

目次

販売所と取引所の違い 

販売所とは?

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Coincheckビットコイン購入金額(7/26時点)

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Coincheckビットコイン売却金額(7/26時点)

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DMM Bitcoinビットコイン売買金額(7/26時点)

 販売所とは、暗号資産を取り扱う会社から販売所を通して、ビットコインなどの暗号資産を購入することです。手数料が無料と書かれているからと販売所で購入すると売買金額でDMM Bitcoinで約10万円の価格差があり、Coincheckでは約26万円もの価格差があります。これをスプレッドと言います。そのため、手数料は無料と表示されてあったとしても、スプレッドという手数料のようなものを支払わなければなりません株式投資では、こういったことはないので初心者はこんなにも無駄な代償を払ってしまう方も多いのです。

 暗号資産の値動きが大きくなればなるほど、暗号資産のスプレッド幅はより大きくなります。そのため、通常の時でさえ購入してはいけないのに加え、大きな値動きがあった際には是が非でも購入してはいけません。

 

取引所とは?

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bitbankの取引所(7/26時点)

 取引所は、個人同士の取引のことを言います。上記画像の右側の価格ごとに何枚暗号資産が欲しいかを明記しています。個々人で買いたい人と売りたい人の希望が噛み合った時に売買がなされます。そのため、自分の希望価格で購入することができ、取引所の手数料も販売所のようなスプレッド差がないため、販売所で購入することを心がけましょう。一般的に取引所の取引手数料は、投資金額の0.1%程度です。

オススメの取引所

 暗号資産で最も大きな取引所であるbitFlyerは、取引所はあるもののビットコインのみが取引が可能なだけです。そのため、biFlyerはオススメはできません。また、DMM Bitcoinのように販売所のみしか存在しない企業もあるため、DMM Bitcoinもオススメできません。他にもいろいろな取引所を有する企業があります。その中でも、取引所での暗号資産の取引銘柄数が多い企業は、bitbankです。bitbankは、手数料も安く、どの暗号資産も同じ比率で売買可能であるため、日本の取引所の中で一番オススメの取引所と言えます。

bitbank

  アルトコインと呼ばれるビットコイン以外の暗号資産へ投資をしたいのであれば、Coincheckがオススメです。もちろん、bitbankにある銘柄であれば、bitbankで購入された方が手数料が安いため、bitbankで購入した方が良いです。しかし、Coincheckは国内の暗号資産取り扱い企業の中では最も取り扱い銘柄が多い企業です。さらにマネックス証券の子会社でもあるという安心感もあると思います。Coincheckは、積立投資も可能であるため、将来性が高いと思うアルトコインを購入したいのであれば、Coincheckがオススメです。

コインチェック

 

まとめ

 投資をしていく中で、いかに手数料を安く抑えるかということが、利益の最大化を図るために重要なことです。これは、株式投資だけに言えることではなく、暗号資産にも同様のことが言えます。しかも、暗号資産を購入するにあたっては、スプレッドという大幅な価格差があります。販売所と取引所の違いを理解した上で取引所を選択し、効率よく暗号資産を購入しましょう。

 暗号資産を購入するにあたっては、暗号資産の取り扱い銘柄が多く取引所を有するbitbankがオススメです。しかし、bitbank以外の取引所にも投資をしたいという方は、Coincheckをオススメします。Coincheckは、マネックス証券の子会社で安心感があり、積立投資も可能です。

 

 今日はここまで...

 

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