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暗号資産のレンディングサービスHashHub-ビットコインを貸し出し、国内最高水準の賃借料率を貰う-

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 ビットコインなどの暗号資産に未来を感じ、売買しない人は多くいます。そのような方には、暗号資産レンディングサービスがオススメです。ビットコインなどの暗号資産を貸し出すことによって、今年の1月にレンディングサービスの開始を発表しており、暗号資産界隈における新しいサービス形態と言えます。そのレンディングサービスを提供しているHashHubについて紹介していきたいと思います。

目次

 

HashHubとは?

 HashHubとは、ブロックチェーンを金融と広義のデータベース領域に大きね変革をもたらすインターネット以来のパラダイムシフトと捉えて、新しい時代を作る企業として事業を展開しています。つまり、事業内容としては、コワーキングスペースの運営やブロックチェーン関連のリサーチ・コンサルティング・プロダクト開発を行なっている企業になります。

暗号資産レンディングとは?

 暗号資産レンディングとは、暗号資産をHasuHubへ貸し出すことで、毎月貸借料率に応じた貸借料を貰うことができます。しかも、HashHubは貸借料率が国内最高水準であるため、人気が集まってきています。今までも国内企業であれば、取引所各社が提供していましたが、良くても賃借料率が5%程度でした。

 

HashHubの暗号資産レンディングサービス

 HashHubの暗号資産レンディングサービスには、3つの特徴があります。

  • 国内最高水準の高年率
  • 毎月の自動更新や解約手数料なし
  • 最短翌日から利用開始可能

 HashHubの年間の最大賃借料率は、9.5%であり、国内最高水準となっています。そのため、他者の類似サービスと比較して引けを取らない賃借料率と言えます。

 貸し出した際に長期間のロックアップや解約手数料が発生しないのも魅力の一つです。レンディングサービスが概ね貸し出し期間が決まっており、貸し出し期間での返金は困難なこと、もしくは手数料が発生する可能性が高いです。しかし、契約は、1ヶ月ごとの自動更新であるものの、いつでも引き出し申請をすることができ、申請してから翌月末までがレンディング期間となります。

 簡単5分程度の登録を申し込むことで最短翌日からレンディングサービスが開始でき、翌日から賃借料率の適用となります。

 

貸し出し可能な暗号資産

 貸し出し可能な暗号資産は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)・ダイ(DAI)・USDコイン(USDC)の4種類です。ビットコインイーサリアムは、ご存知の方は多いと思います。他の2種類は、ステーブルコインという法定通貨と連動したコインになります。2つとも基本的に米ドルを連動するように作られており、ステーブルコインは安定の価格を実現するように設計された暗号資産となります。

HashHubレンディングサービスが選ばれている理由

 HashHubレンディングサービスが選ばれている理由は、単に賃借料率が国内最大だからと言う訳ではありません。暗号資産での一番のリスクとは、ハッキングリスクです。この対策として、資金の取り扱い指針やリスクについての考えを開示しており、不正引き出しを防止する措置を行なっています。また、BitGoという企業のウォレットやカストディサービス(資金管理サービス)を利用しており、BitGoのシステムは、世界50カ国以上、機関投資家400社以上で利用されており、実績もあり、最大750億円のデジタル資産の保険など世界で最も高い基準に適合しているからです。

 このようなリスクに対しての対応策が評価されていることで、HashHubレンディングサービスが選ばれているのだと思います。

まとめ

 暗号資産のレンディングサービスとは、暗号資産を貸し出すことで賃借料率に応じた暗号資産がもらえるサービスになります。売買予定がなければ、このようなサービスを利用し資産運用を行うことも一つの方法だと考えています。そして、HashHubは国内最高水準の賃借料率であるものの、選ばれている理由としてはセキュリティの高さ・リスク管理の重要性を開示している点から信頼に値すると評価されているのだと思います。ハッキングリスクの高い暗号資産だからこそ、このような情報の開示は顧客の安心感へと繋がると考えています。

 

 今日はここまで...

 

 セキュリティが世界的に見ても、高く評価されているbitFlyerもオススメの取引所の一つです。しかし、bitFlyerは、ビットコインの取引しか手数料が安く購入できないため注意が必要です。

bitFlyer

 暗号資産を購入するのであれば、購入手数料の少ないbitbankがお勧めです。販売所では手数料が高いですが、bitbankは取引所での取引であるため、手数料が最も安く、取引所としての取り扱い銘柄も多数あるため、オススメの取引所です。

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 中国の暗号資産規制というのは、過去にも繰り返し発表されています。その度に大きな下落に見舞われていますが、最終的にその時が底となっています。そのことから考えても、将来的には、楽観的な予測が多く、ビットコインETF承認が控えているということを考えても価格上昇が期待されています。

 現在の金融システムは、金本位制から管理通貨制度と変貌を遂げ、上手く機能しているように感じます。しかし、インフレ率などが通貨供給量によってコントロールできるのであれば、もっと狭い範囲で調整すべきではと提言しています。また、米ドルは、世界で最も利用される通貨であるものの、「理想的なお金」とは言い難いです。

 ビットコインETFの承認期限の延長は、投資家にとって朗報です。SECは、以前から取引情報の不透明性や市場操作・流動性の問題点など懸念を示していました。また、以前の申請企業もETFを申請するにあたって、経験不足な点を懸念していました。しかし、現在では、ETFに適した企業が申請をしており、承認される可能性が大きくなっています。SEC・FRBの両議長がビットコインビットコインETFに対して好意的な点も承認へ大きく前進させるものと思います。

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