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無敵のインデックス投資-絶対に負けない投資法-

 

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 投資の最適解とは何か?ということを意識している方は多いと思います。世間の思考としては、投資はギャンブルだ。投資は危険だ。といった認識です。しかし、資産形成やお金持ちと言われる人たちは、皆投資をしています。そういうと必ずと言っていいほど、お金持ちだから、お金が余ってるから投資してるんだと言われます。お金持ちはお金持ちの生活水準があるため、必ずしも余っているとは言い難いのです。そんな私達でも簡単かつ確実な投資法を紹介していきます。

目次

投資はギャンブル

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 「投資はギャンブルだ」と言われており、そのように言われるようになったのは、バブル崩壊が一番の要因かと思います。バブルとは名前の通り、実体がなく泡のように膨らみ、一定まで達すると弾けることから、名付けられています。このバブル崩壊の印象が色濃く残っているからこそ、投資はギャンブルと言われています。

 ここで勘違いしていけないのは、投資と投機の違いです。

投資と投機

 投資と投機は、全くの別物です。

 投機は、機に投じると文字の通り、機会が到来したら、短期的な値上がりを狙って、売買を繰り返すことです。こういった売買を繰り返すことで利益を得られる人たちは1割もいないと言われています。また、一度投機に嵌ると依存的となり、四六時中、価格が気になってしまい、他のことが手につかないと言われる程です。私としては、このような勝率の低い投資はオススメしません

 投資とは、会社の価値や将来生み出す利益に長期的な視点で資金を投じることです。私は、この投資こそが資本主義の根幹だと思います。資本主義は、経済成長をすることを基本とし、経済成長することで労働者の賃金が上がると共に物価上昇が起こり、投資家の資産が増えていくものです。つまり、投資をするということは、資本主義の果実を分配される権利を得るということです。

 

絶対に負けない投資法と投資先

 絶対に負けない投資法は、最近話題となっているインデックス投資です。過去のデータに基づくと勝率は100%だからです。

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*「株式投資の未来」(ジェレミー・シーゲル)より

これは、米国市場投資のリスクとリターンです。過去統計を基に試算したデータですが、これを見ると短期的に見ると利益損失共に値幅は大きいことがわかります。しかし、15年投資をし続けた場合は、最大損失率+4.31%と損をすることはなくなるということになります。

 これこそが絶対に負けない投資法です。そして、米国市場連動型の投資をすることが投資の最適解であり、それがインデックス投資です。

 

インデックス投資の投資利回り

 米国市場において、1802年以降の総合ポートフォリオのインフレ調整後のリターンは、どの時期にも一貫して年率6.5-7.0%のレンジを維持していると言われています。

仮に1802年に$1投資をしていたら、2003年末には$597485になっていたと言われています。これが長期国債だと$1072、短期国債$301、GOLD$1.39という結果を見ると株式のパフォーマンスは圧倒的であり、投資の最適解だということがわかると思います。

 

 

データに基づいた投資

 私は、医療従事者であり、医療の現場ではEBM(Evidenced Based Medicine):根拠に基づいた医療を提供しようと言われています。そういったこともあり、私は、いろいろなデータが好きです。

 これは投資にも言えることだと思います。ただ、価格が上がると思ったから買ったというような雰囲気投資では、勝つことはできません。重要なのは、どんな根拠の基に投資判断を行なったかということです。

 私と一緒にEBI(Evidenced Based Investment):根拠に基づいた投資を心がけて、一緒に資産を構築していきましょう。

 

 今日はここまで...

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 自分の立ち位置を知ることは重要です。同じ職場だと、同じような年収の人ばかりで周囲との比較を忘れてしまいます。そのため、日本の中で自分はどういう所得水準にあり、資産構築しているかを自覚しましょう。

 賃金上昇率よりも投資利回りの方がパフォーマンスを上回ります。そのため、資産運用は人生の中で必須事項となります。人生は長く、複利効果こそ賃金上昇率を遥かに上回る秘訣です。

 クレカで積立投資をすることで1%の利回りを必然的に得ることと同じことです。効率的に資産運用するには、こういったものを活用するに限ります。さらにSBI証券でも積立投資が可能(0.5%)になりましたが、楽天証券の方が1%の還元率であるため、運用利回りが高いです。 

 

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