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投資は、金持ちのものという間違った考え

 

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 投資をするお金なんてない...とよく耳にします。しかし、それは間違っています。節約すれば1000円でも10000円でも良いんです。少額であっても、ゆくゆくは大きなお金となるのだから...

 

目次

 

まず少額であっても投資をしてみよう。

 少額であっても、自身が退職するまでには大金となり得ます。私は、高収入ではないため、極力支出の最適化を図り、可能な範囲で投資をしています。

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 例えば、毎月1000円を30年間積立投資をするとします。投資利回りは、最も有名な米国株式市場のインフレ調整後平均リターンの6.8%とします。

投資元本:360,000円、運用収益:812,903円となり、合計で1,172,903円と大金になります。そして、1万円を投資した際には、1000万を超える計算となります。

 

 つまり、たとえ少額であってもコツコツと投資をすることによって、将来の大切な資産となるのです。そして、これなら投資結果を気にすることなく、ただ黙々と一定額を積み立てしてけば良いだけです。

 

国も推奨の積立投資

 日本政府としても、積立投資を推奨しており、少額非課税投資制度(積立NISA)というものも設定しています。通常、投資をしていると利益に対して、税金を納めなければなりません。しかし、積立NISAを利用することで税金を納めずに全額自分のものにできるのです。そして、積立NISAは4つの特徴があります。

  1. 非課税期間は、20年間
  2. 非課税投資枠は、年間40万円が上限
  3. 買付は定期的に、継続したものであること
  4. 対象商品は、証券会社ごとに異なり、一定の条件を満たす投資信託

 20年間もの非課税期間があり、上限40万円であれば、捻出できないこともありません。

 

投資資金の捻出

 投資資金を捻出する際には、長期的に使用する予定のないお金でなければなりません。それは、最低15年間の運用が必要だからです。15年間運用することで損失リスクがゼロになります。もし、数年先や10年先に必要なお金を投資に回してしまうと、予期もしない暴落に巻き込まれたけど、どうしてもお金が必要だからと損失を被ってしまう可能性があります。そのため、投資に回すお金は、必ず目先で使用する予定のないお金でなければなりません。

  

FIREの実現に向けて

 私の目標は、FIRE(経済的自立による早期退職)をし、海外旅行を出来るだけたくさんの国を回ることです。たとえ、サイドFIREであっても構いません。私は、仕事を退職したとしても、何かしらの形で働く気がします。そうしないと生活にメリハリがつかずに、人生に飽きてしまいそうだからです。そして、FIREは定年よりたった1年早いだけであっても私はFIREだと思います。著名人を見ると30歳代や40歳代など早期にリタイアされた方も多く見ます。しかし、私は高収入ではないため、現実的に20年以上の歳月をかけて、ゆっくり資産形成をし、定年より1年でも早いFIREを目指していくつもりです。そんな日を夢見て...

 

 今日はここまで...

 

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