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始動。暗号資産での安全なレバレッジ投資法の実践-安全に資産の最大化を図る-

 

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 以前、記事で提唱した暗号資産での安全なレバレッジ投資法を実践していきたいと思います。これは、債券でレバレッジ取引を行うことで、S&P500のインデックス投資を行うよりもリターンが高く、リスクが低いという結果が出ています。これを暗号資産での取引に応用したものを今回実践していきます。

暗号資産でレバレッジ投資を安全に行う方法を知る↓

目次

 

レバレッジ投資法を実践し始めた理由

信頼度100% HashRibbonのbuyサイン点灯

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HashRibbonのbuyサイン点灯

 レバレッジ取引法を実践し始めた理由としては、HashRibbonのbuyサインが8月8日に点灯したからです。HashRibbonという指標は、ビットコインの相場において、過去100%の確率で上昇しています。しかし、上昇幅は+3.5%から+3384%とムラがあり、1度を除いて、+30%以上上昇しています。また、上昇日数も1週間から67週間とこちらも大幅に差がありますが、1ヶ月半は上昇相場が続く可能性が高いです。このように現在は信頼度100%のbuyサインが出現しているからこそ、安心してレバレッジ取引に踏み出せます。

HashRibbonについて知る↓

 週足MACDでのゴールデンクロス

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週足MACDでのゴールデンクロス

 MACDとは、移動平均収束拡散手法とも言われ、短期の移動平均線と中長期の移動平均線を使用することで売り買いの判断をする手法です。HashRibbonだけでなく、こちらもゴールデンクロスをしたことで下落トレンドから上昇相場への転換を示す指標と言えます。このようにHashRibbonだけでなく、複数の指標を駆使して、相場の転換点を探りレバレッジ取引を行うことで資産の最大化を図ります。しかし、短期的には下落することも考えられます。そのため、ハイレバレッジなどの高リスクで行わないためのマイルールの設定が必要です。

 

安全なレバレッジ投資法:マイルール

 この上記3点を守り、安全にレバレッジ運用をしていきたいと思います。毎月下旬に入金を行い、そこでレバレッジをかけた状態でレバレッジ取引を行っていきます。そして、入金のレバレッジを計算して、2倍となるようにロングを積んでいきたいと思います。レバレッジ2倍というのは、自分の資金の2倍の金額を買うことです。レバレッジ2倍であれば、50%暴落しないと資産がなくなることはありません。直近で5月に50%以上の暴落があったため、これ以上の暴落は考えにくいです。そのため、リスクを低減しつつ攻めの投資を行っていきたいと思います。

 

レバレッジ投資法の実践

 

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 bybitという取引所を使用し、およそ$300(約33,000円)を入金しました。そのため、レバレッジ2倍での取引を行うため、最大で$600のロングポジションを形成していくこととなります。

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 こちらは、レバレッジ約2倍でロングポジションを形成しています。取引銘柄は、イーサリアムで行っており、参入価格は$3183.5です。

 手数料は、1日3回かかってきます。この画像でいう資金調達率というものが手数料となります。計算式は、参入価格×ポジション量×資金調達率×3回が1日の手数料ということになります。しかし、資金調達率は全体のポジション比率によっても異なるため、変動があります。記事を書いている時の資金調達率は、0.01%でした。

手数料:$3183.5×0.2×0.0475%×3=約$0.907

 資金調達率が0.0475%のままで1ヶ月経過した時は、$0.907×30日であるため、約$27(3000円程度)が手数料となります。30%以上の上昇が見込めるということを考えると、手数料が元金の10%に対して、60%以上の利益が得られるというのは、コストに対してのリターンが大きく上回ります。そのため、投資の手法としては大いに有意義なものになると思います。

 

 今回使用する取引所:bybitであれば、証拠金が尽きるほどの暴落があった際には、ゼロカットシステムを利用しているため、追証が発生することはありません。また、手数料も低く、ポジション比率によって手数料調整がなされます。現在は、ポジションの0.01%×3回/日となっており、100万円のポジションを持っても、1日300円の手数料しかかからないため、低コストです。私は、現状の価格から50%暴落の可能性は低いと思っているため、この取引所でレバレッジ投資を積極的にしていこうと考えています。

 bybitの口座開設をする↓

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まとめ

 HashRibbonや週足MACDの指標によって、下落トレンドは終焉を迎え、上昇トレンドへと転換を迎えようとしています。短期的には下落する可能性がありますが、上昇の可能性が大きいと思われます。このような際には、レバレッジ投資法が資産の最大化を図るためには有益なものとなります。しかし、レバレッジ取引法はリスクがあるため、マイルールにより安全なレバレッジ運用をしていきます。コストが元金の10%に対し、60%以上の利益幅が得られることを考えると、投資の手法としては、大いに有意義なものと言えます。

 

 暗号資産を購入するのであれば、購入手数料の少ないbitbankがお勧めです。販売所では手数料が高いですが、bitbankは取引所での取引であるため、手数料が最も安く、取引所としての取り扱い銘柄も多数あるため、オススメの取引所です。

bitbank

 ビットコインに限らず暗号資産全体的に積立投資を基本とし、資産価値として大きくなっていくようであれば、積立額を増やすと言う手法がオススメです。

 コインチェックであれば、積立投資の設定ができるため、日々の大きな値動きを気にする必要なく、ドルコスト平均法が実践できます。

コインチェック

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 HashRibbonのbuyサインが過去のデータから100%上昇し、2021/8/8遂に点灯しました。今こそ、暗号資産へ投資をする時です。1ヶ月半という短期間で+30%以上の上昇幅が見込るため、リスクリターンの期待値も高いです。そのため、私はレバレッジ投資を開始しています。  

 暗号資産が投資商品として認められるためには、世界的に法的整備や機関投資家の参入、投資環境の整備が必要です。それにより、投資商品としての安全性の確保や個人投資家の保護、相場の公平性の確保、投機の一面の抑制が図れます。そして、各国の機関投資家個人投資家に認められる投資商品となるものと考えられます。

 世界的に有名な投資家・投資機関といえどビットコインなどの暗号資産に対する批判は大きいのものです。しかし、投資家や投資機関は、専門的な技術を学んではいません。ブロックチェーン技術は、世界に変革をもたらす技術であり、その10の理由を述べています。非中央政権によることでお互いの信頼によって構築される関係に依存しないシステム、それがブロックチェーン技術であり、ビットコインです。

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