準貧困層の医療従事者がFIREを目指す金融教育ブログ

金融教育ブログ。準貧困層の作業療法士。ファイナンシャルプランナー(個人資産相談業務、生保顧客資産相談業務)。

MENU

お金との付き合い方

 

f:id:OT-Choco:20210628234509j:plain

 お金は、人に錯覚を与え、惑わすものです。だからこそ、お金の本質を理解し、正しいお金の付き合い方が必要となってきます。

 目次

 

収入と支出のバランスを考えよう

 自分の収入に見合った支出を考えなければなりません。独身だからといって、熟慮せずに欲しいものを買っていたりしませんか?私は独身で実家暮らしの時は、欲しいものは迷わずワンクリックで購入していました。主に書籍でしたが...

 

 どんなに単価が安いものであっても、チリも積もれば...という考えで大きな金額となります。今思えば、無駄だったな...と思うこともたくさんあります。一度振り返ってみてください。振り返ると意外と無駄なことは多いものです。

 

 それから私は、モノを購入する時に本当に必要なものか考える癖がつくようになりました。一度何かを購入する前に、一呼吸置いて考えることをオススメします。そんなちょっとした事から、意外と支出について考える機会となります。そして、無駄な支出が減る事で、その分投資資金が増え、将来の大きな資産となり得るのです。

 

自分の労働価値を考える

 私は、医療従事者であるため、何をするにしても診療報酬という仕組みの中で料金が決められています。だからこそ、自分が生み出す利益も簡単に計算できます。そして、自分の労働価値に見合っているかどうかを見極める必要があります。

 

 よく役職者の人の愚痴を聞くことがあります。しかし、役職者はその職場の経験が長く、今までの経験を評価され、タイミングよくポジションが空いる事で与えられた役職となります。役職が正義とは言いません。毎日、残業三昧で家族や自分の時間を失う代わりに、報酬を得ています。時間を失う代わりに労働したいと思うかも重要です。しかし、あたなが投資をいう術を知っているのであれば、長期的に見れば、役職を与えられるよりも圧倒的に高いパフォーマンスを叩き出すことができます。


お金に背を向けるな 

 最も重要なのは、お金に背を向けてはいけないということです。お金の話題を避ける/お金に背を向けるということは、お金に対して必要な知識を得ようとしない行為です。私たちは、人生の中でお金を稼ぎ、お金を消費することで生活をしています。お金の使い方を工夫するだけでも将来的に残るお金も変わってくるのです。

 

 サラリーマンであれば、月収や年収が年ごとに大きく変わることは少ないと思います。その代わりに重要となってくるのが支出をそれだけ減らせるかということです。それによって、将来築ける資産額も大きく変わってきます。

 

 

お金と付き合う3つのポイント

  • お金は「備え」になる

 お金の形で「備え」を持っていると、将来これを必要なものに替える事ができます。お金は、後から好きな用途で必要な時に使用できます。そういった意味で投資に回さないお金は、備え(生活防衛)に必要です。

  • お金は「手段」であり、「目的」ではない

 以前にもお話ししましたが、お金は何かを購入する/サービスを受ける際の手段です。お金がある事で、あなたは何をしたいかという事です。そこを勘違いしてはいけません。

 

  • お金でお金を生ませることができる

 お金は、資産運用をする事で新たなお金を生み出してくれます。現在、銀行に預けていても100万円預けて、100円の利息が貰える程度です。そんな時代だからこそ、積極的に資産運用し、お金でお金を生み出す工夫が必要となってきます。

 

 今日はここまで...

 

関連記事

  FIREが近づくにつれて、アセットアロケーションが重要となってきます。FIREが近づくにつれて、適切なポートフォリオの構築が必須です。そんなベストなポートフォリオをご紹介。

  FIREするには、支出の最適化です。意外と盲点だった所にも支出の最適化できる点があります。

 

応援クリックお願いします。

にほんブログ村 経済ブログ 金融経済へ にほんブログ村 投資ブログへ  follow us in feedly