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私が支出の見直しや投資に目覚めたきっかけ-保険から始まり、投資までの道筋-

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 今回は、私が支出の見直しや投資に目覚めたきっかけを書いていこうと思います。誰しも何かのきっかけがあるはずです。私は、就職当時からモヤモヤしていました。

目次

 

果たして、その保険はお得なのか?

 まず就職するにあたり、親から「就職したなら保険ぐらい入っときなさい」と言われたことから始まります。そして、親からの斡旋で保険へ加入することとなります。親はJA共済で加入しており、その勧めで私もJA共済に入ることになります。保険外交員から、共済について説明があるものの、「どの程度加入すれば良いのか」「普通はどの程度の掛け金になるものか」全く分からず、結局保険外交員の言うがままのプランで加入してしまいます。しかし、私がここで感じていたのは、果たして比較もせずにこの保険で良いのかと言った疑問です。

 

保険の窓口へ行ってみる

 数年後、職場の人が保険の窓口に行ってみたと話を聞きました。わかりやすく説明してくれて、本当に必要な保険がわかるよという話です。そこで私も、一度保険の窓口に話を聞きに行ってみようと思います。そこで生命保険にもいくつかのタイプがあり、医療保険に関してもお祝い金付きの方がトータルでの保険料支払いが少なくて済むということを知ります。

生命保険のタイプについて知る↓

 そこで私はJA共済で契約していたものを全て解約し、その時自分が最善だと思ったドル建貯蓄型生命保険・収入保障型生命保険・がん保険医療保険を契約します。年間保険料としては、JA共済と同等程度でした。そこで私は、もっと知りたいと思うようにFPの資格を目指します(仕事において、FPの資格は何の役にも立ちません)。これは、完全に趣味の領域です。結果、FPの中でも個人資産相談業務と生保顧客資産相談業務の資格を取得します。2つ取得するために、2回受験しました。

 

FIREへの目覚め、投資の最適解を知る

 そこから、そんなに間があくこともなくTwitter穂高唯希さんのブログに辿り着き、貪るように過去記事を見るようになります。そして、書籍を出していることを知り、FIREという概念を知り、自分も目指したいと思います。働かないで生きていくなんて最高の人生ではないかといった具合です。しかし、今の考えてしてはFIREしてからも働くと思っています。それは生活のためというより社会的に繋がっているということを認識するためです。

 

 ここからFIREに対して調べるようになり、根拠のある投資に目覚めます。FIRE本を貪るようによう読み、1ヶ月に10冊以上読むこともありました。その時は、仕事と生活のこと以外はずっと本を読んでいました。それで得た確信は、米国株投資は投資の最適解であり、過去のデータに基づいた根拠のある投資法だということです。元々、職場の先輩の影響で日本株式投資をしていました。当時、株式投資をし始めた時は、リーマンショック後の相場であり、暗黒の時代であったため、なかなか上がらない株式投資を程なくしてやめていました。しかし、これをきっかけに株式投資を再開します。iDecoのオリジナルプランからセレクトプランへ変更し、NISAも積立NISA口座へと変更するとともに、楽天証券へ変更しました。そこから積立投資が始まります。

 

 FIREを知る以前にも世界経済インデックスという投資信託を積立投資で購入していた時があり、おおよそ3-4%のリターンを得ていたため、やはり積立投資もしくは長期投資こそが投資の本質だと感じていました。そこに米国株投資のことを知ることで、もう迷うことはありませんでした。

 

生涯投資家という考えと全力投資家になる

 私は、もう迷うことがありませんから、余剰資金が出来たら、全力で投資に回しています。と言っても安月給であるため、積立金額しれています。しかし、ここで投資資金を作るために、支出の見直しを図ります。まずスマホ代の見直しです。スマホ格安SIMに変更し、余剰資金を捻出します。一時期は、スマホを解約しようと思っていた時もあります。自宅と職場でWi-fiがあるなら、別に困ることはないから、解約しようかということです。しかし、流石に思い留まり、最安プランで契約しています。

自分にベストな格安SIMのプランを探す↓

 次に楽天経済圏をフル活用しようと考えます。ポイント倍率の高い日に購入することや、買い回りによって期間限定ポイントであっても、積極的にポイントを獲得しようとします。もちろん、無駄な買い物をするということではなく、生活必需品を大量購入することで、ポイント還元率を高めると同時に長期的にみて、お得に商品を購入することになりました。そして、ポイントも投資に回し、ポイントで暗号資産を購入するようになります。結果的に、毎月ポイント積立投資をしたことで、今や10万円を超える泡銭となっています。

楽天経済圏を最大限に活用する方法を知る↓

書籍から、様々な投資法を知る

 数々の書籍から、様々な投資法があることを知ります。もちろん、どの方法がベストかはその人それぞれだと思います。米国株投資、米国株高配当投資、インデックス投資、米国ETF、バリュー投資、グロース投資、セクター投資、コア10種、現代ポートフォリオ理論、リスク・パリティ運用などです。その中で、私は手間いらずな米国株のインデックス投資を積立で行なっています。これは自分に適したものを自分で選択して行えば、基本的に負け知らずの投資法になるのではないかと思います。

 

まとめ

 今回は、私が保険から始まり、投資までの興味を示す道筋を書きました。人それぞれ事情はあるでしょう。しかし、他人に左右されることなく、自分で調べ尽くして得た結果は、誰にも揺るがすことのできない信頼を得た考えです。その軸となる考えができたのであれば、それに向かって、実現あるのみです。

 

 今日はここまで...

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