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住宅を購入し、住宅ローンは420回ミスなく返済するということ

 

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 私は将来的に戸建ての住宅購入を考えています。世の中には、戸建て派/マンション派に分かれると思います。もしくは生涯賃貸派という方もいると思います。

 その中で私が勉強したことを記載していきたいと思います。

目次

 賃貸か?持ち家か?

 これは、人それぞれ考えがあるかと思います。そして、必ず付いて回る問題があります。賃貸と持ち家のどちらが得か?というものです。正直、どちらでも良いと思います。居を構えるというのは、損得勘定だけではないと思います。住宅購入によって、仕事のモチベーションが高まるや周りの音を気にせず生活できるため、幸福度が増すといった考え方もあると思います。

 

 しかし、それでもどうしても気になるという方もいると思います。

賃貸と持ち家はどちらが得か?

 リスク面なども考慮し、簡単にいうと賃貸の方がお得かと思います。

持ち家の3つのリスク

  1. 災害リスク
  2. 欠陥住宅リスク
  3. 返済困難リスク

 この3つのリスクがあり、災害と欠陥住宅のリスクは自分ではどうにも防ぎようがありません。返済困難リスクは、生活防衛資金を多めに貯蓄しておくことで回避することは可能ですが、家計の大黒柱が病気や事故など収入減となった時には、家計に甚大な影響を及ぼすので注意が必要です。そのため、生活防衛資金は必ず必要となります。

 災害に関しては、保険などでリスク回避する手もありますが、住宅ローンの全額を保証してくれるとは限りません。分譲住宅である場合、土地代も含まれているため、基本的に保険商品は住宅の価格しか保証をしてくれません。そうなると住宅ローンは一部残る可能性もあるということです。

持ち家のリスクを賃貸で考える

 上記の持ち家のリスクを賃貸で考えると、災害や欠陥住宅リスクに関しては、別のマンションなどに住み替えることで解決します。

 返済困難リスクではなく、家賃支払いリスクではありますが、持ち家の方が火災(地震)保険屋固定資産税など家購入費用以外の部分でもお金が必要となってくるため、ここに関しても賃貸の方がリスクは低いと言えます。

住宅ローンは、生涯の足かせ

 住宅ローンで人気となっているのは、フラット35です。これは、35年間の期間の間固定金利とい商品です。しかし、35年ローンが当たり前のようになっていますが、これを滞りなく返済するというのは難易度は高めです。

 35年ローンということは、420回ミスなく返済し続けるということです。何事においても420回も失敗なくやり通すのは至難の技かと思います。また、ボーナス払いが加わってくると490回となり、より難易度が高くなります。そんな足かせを住宅購入者は、当たり前のようにされているということです。

 

 しかし、計画性を持って、住宅ローンを組み、余裕のある返済計画を持って、住宅購入に望みたいですね。もしものリスクを外すとギャンブルとなってしまします。そうならないようにも無理のない返済計画と立てましょう。

 

 

 今日はここまで...

 

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 住宅ローンは、35年と完済まで長き道のりです。ボーナスなしで420回、ボーナスありで490回もの難易度の高いミッションです。そんなミッションでも、無理なく返済する4つのルールを紹介します。 

 これこそ、勝者の投資法です。投資を長期間で考えれば、それは負けなしとなるのです。

 

 

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