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【爆益】暗号資産の安全な積立レバレッジ投資法-上昇トレンドの序章を捉えろ-

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 以前の記事で暗号資産の安全な積立レバレッジ投資法を実践するということを書きました。実践し始めてから、約1ヶ月半が経過し、暗号資産相場は大幅に上昇しており、まだ序章と考えています。私は、年末年始に向けて、まだまだ上昇トレンドは継続すると考えており、積立レバレッジ投資法を継続していきます。今回は、そのレバレッジ投資法のおさらいと経過報告をさせて頂きたいと思います。

暗号資産の安全な積立レバレッジ投資法を知る↓

目次

 

暗号資産の安全な積立レバレッジ投資法とは?

 これは、私が提唱する投資手法であり、上昇トレンド時に資産の最大化が図れる方法です。これには、いくつか条件があります。その条件は、

この4つです。レバレッジ最大2倍との設定は、現状の価格から50%の下落は考えにくいと思われたからです。また、毎月入金の積立投資+レバレッジ投資を行いますが、もし入金後ですでに証拠金の2倍のポジションを形成しているのであれば、その月は入金のみとなります。これを毎月行うことによって、ドルコスト平均法により、上昇しても下落しても取得価格が平均化されます。

実際の細かなレバレッジの投資の仕方を確認する↓

 

上昇相場で少額だが、爆益!!

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積立レバレッジ投資法の収益

 現在、ポジションとしては、イーサリアム(ETH)を0.5枚保有しており、執筆時点で$260幅の利益がのっているため、実質+$130となっています。前回から、新規入金を行い、積立購入を認め、参入価格が上昇しています。この経過は、Twitterでも継続的に報告していくため、フォローをお願いします。

 

 暗号資産の相場環境は、法的整備がなされつつあり、個人投資家の保護が米国で進んでいます。さらにビットコインETFが承認されたことで、ビットコインの価格は大幅に上昇し、それにつられるように、相場全体も上昇しています。しかし、注意すべき点は、今回のビットコインETF先物での承認ということです。そのため、現物のビットコインETFはまだ承認されておらず、今後も期待ができると思います。GOLDのETF承認時も現物のETF承認により、4倍以上もの価格上昇を認めています。ビットコインでも先物ETFが承認されたということは、いずれは現物でのETFも承認されることが期待されます。そう考えると、まだ今年4月の高値を超えていないことを考えると、上昇トレンドは序章かと考えています。

運用コストに対するリターンの比較

 ETH0.5枚のポジションを維持していくのに、1日約$0.6前後の資金調達料率という運用コストがかかります。これは、資金調達料率がその時のポジション比率によって異なるため、変動します。1ヶ月に換算すると約$18となり、それ以上の利益を計上しているのであれば、問題ありません。特に現在は、バブル相場への序章であるため、今後の最高値更新後の値動きに期待していきたいです。その時の資金調達料率は高くなるものと思われますが、それ以上のパフォーマンスを叩き出してくれると思っています。

 

積立レバレッジ投資法の継続

 この投資法で特に問題もなく、稼働しているため、引き続き積立レバレッジ投資法の実践を継続していきたいと思います。現状の問題点は特にありませんが、将来的には資金調達料率が上昇してきた際に、果たしてどの程度の乖離が見られるかをチェックしていく必要がありそうです。基本的に、資金調達料率が0.1%に近い数値が表示されているときは、相場が過熱傾向にあることが多い印象です。しかし、まだまだ上昇が見込めるため、利確を考えるタイミングではないと考えおり、引き続き、安全な積立レバレッジ投資法を継続していきたいと思います。

まとめ

 暗号資産の安全積立レバレッジ投資法を実践し、約1ヶ月半もの月日が流れました。現段階では、特に問題もなく、利益も乗ってきているため、引き続き継続して行っていこうと思っています。運用コストも1ヶ月換算すると約$18程度ですが、それ以上に相場が上昇していく可能性が高いと思われます。そのため、まだまだ利確をタイミングではなく、引き続き、様子を観察していきたいと思います。

 

 今日はここまで...

 セキュリティが世界的に見ても、高く評価されているbitFlyerもオススメの取引所の一つです。しかし、bitFlyerは、ビットコインの取引しか手数料が安く購入できないため注意が必要です。

bitFlyer

 bybitであれば、証拠金が尽きるほどの暴落があった際には、ゼロカットシステムを利用しているため、追証が発生することはありません。また、手数料も低く、ポジション比率によって手数料調整がなされます。現在は、ポジションの0.01%×3回/日となっており、100万円のポジションを持っても、1日300円の手数料しかかからないため、低コストです。私は、現状の価格から50%暴落の可能性は低いと思っているため、この取引所でレバレッジ投資を積極的にしていこうと考えています。

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 様々な人がビットコインの天井予想をしており、その幅は$70,500-$500,000と差が大きい状態です。何が正解かはわかりません。しかし、利益確保のため、一定価格ごとの部分利確していくことはありだと思います。

 XRP保持者に対して、FLRトークンの付与指針が決定し、将来的には国内の取引所でも取り扱われるようになってくると思われます。FLRトークンは、独自のフレアネットワーク上で活用され、スマートコントラクト機能の実装や将来的にDeFiの構築など行おうとしており、様々な部分で利用されることになると思われます。また、米Ripple社のサポートがあるという点に関しても強みであり、将来が期待されるプロジェクトの一つです。

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